- パリ以外の都市では
- 平穏な生活が
- 戻りつつあるんだなぁ
先週のパリ同時多発テロはフランス人にとって,いや世界中の人にとって本当にショッキングな出来事でした.テロに屈しない姿勢を見せているフランス政府は再びシリアに空爆を開始.まだまだ余談を許せない状況ですが,パリ以外の街ではテロ直後よりも,いつもの生活が戻ってきています.
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公園,レストラン,お店などは通常営業
南フランスは,土曜日(テロの翌日)はさすがに人が少なかったですが,それでも人がゼロではありませんでした.そしてその翌日の日曜日にはビーチに人が戻り,みんな日向ぼっこしたり,スポーツしたりと外にでて気分転換をしていました.
交通機関も平常運行
電車やバスも平常運行していました.
警察の数は増えていた
さすがに街にいる警察の数は増えていて,いろいろなところでチェックをしていました.この状況はしばらく続くと思います.旅行者はちゃんとID(パスポートなど)は持参して,誤解を与えないように心がけましょう.
街中に"Pray for Paris"や"Je suis Paris"の文字
いまや世界中の人がSNS等で"Pray for Paris"を唄っていますね.当然,フランスの街の中にもその文字がたくさんありました.
また,Pray for Parisだけでなく,"Je suis Paris"という文字もありました.これは英語に訳すと"I am Paris"となり,パリへの追悼の気持ちを表します.今年1月に起きた,シャルリー・エブド新聞社銃撃事件でも追悼の意味を込めて"Je suis Charlie (I am Charlie)"というプラカードをみんな持っていましたね.
ooenoohji05.hatenablog.com
早く平穏な日々が戻ってきてほしい・・・
テロ直後から見れば落ち着きましたが,今のフランス政府の態度はテロリストを煽りかねません.今後もまたこのような事件が起こるかもしれない・・・みんなそんな不安を抱えています.早く平穏な日々が戻ってきてほしい・・・市民は切に願っています.
フランスのテレビで"KAMIKAZE(神風)"の文字・・・なぜ?
テロが起きてから自宅にこもってテレビ報道をずっと見ていたのですが,そこに「KAMIKAZE」の文字・・・どういう意味なんだろうと思って聞いていると,どうやら自爆テロのことをKAMIKAZEと言うようです.以前は福島原発のことも風刺されたり,使い方に少しデリカシーがないように思いました.
私は現在,ニース付近に滞在しており,こちらでは連日,一昨日のパリ同時多発テロについて報道がなされています.その中で気になった文字が‥「KAMIKAZE」.これは...
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